コラム

事業計画は何故必要?

事業計画とは?
と言われると

あなたは
何を思い浮かべますか?

 

 

 

事業計画とは、

企業のあるべき姿(ビジョン)と
現状の間にあるGAPを
どのように埋めるのか?
その計画のこと

です。

 

人、モノ、お金が経営の3種の神器と
言われてきましたがが、
(最近はここに情報が入るという説も)

この視点は間違っていないと
私も体験しています。

 

例えば

「人」で言えば、
組織(戦略/仕組み/機構/人材/スキル/自社のスタイル/価値観)
などがあげられますし

どんなお客さんと
どこでビジネスしているか

なども含まれます。

「モノ」で言えば

どのような品揃えで
どんなサービスを提供しているのか?

「お金」は、
その結果収益と、
キャッシュフローは
どのようになるのか?

です。

会社によってどこまで
細かく分けるのか?

というのはありますが、

あるべき姿(ビジョン)に向けて
何を誰がいつまでにどのように
やるのか?

その結果収益と、
キャッシュフローは
どのようになるのか?

これが事業計画の骨格となります。

前のコラムでも書きましたが、

このように

ビジョンと数字がハッキリ
しているからこそ

希望が持てて
会社としてモチベーションUPに
繋がります。

私は、世界6カ国でこの10年間
事業計画を作ってきました。

企保的には、3か年~5年です。

新規ビジネスを立ち上げる時には、
7年ほど計画を作ってきました。

そんな経験が
あなたのお役に立てれば
こんなに嬉しいことはないと思い

暫くの間、

事業計画について
書いてみたいと思います。

 

 

 

 

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利益計画に全ての活動結果が
集約される
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特に事業計画の中でも
最後の結果が、

企業としての
キャッシュフローに
現れてきます。

事業計画の中にある

お金の部分の計画を
「利益計画」と言います。

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事業計画で利益計画を作りこまないと
死にます!
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利益計画は、

経営者にとっての
未来予測ツールです。

このままビジネスを
続けると、

何カ月後に

何円の利益を生
むようになるのか?

今描いている事業計画で

いつまでに(時間軸)

いくら稼げるのか(収益軸)

を知ることができる
からです。

逆に、
時間軸をおさえていないと

うまくいっているのに
結果が出るまで待てなくて焦る。

そうすると、

不安になる

余計なことに手を出し始める

リソースが散ってしまう。

失敗する

つまり、
事業として「死」を迎えます。

収益軸を
おさえられていないと

お客さんが沢山来ているのに
思ったよりも稼げない

無理やりビジネスを
増やそうとする

ビジネスや事業が歪む

うまく言っている
ビジネスが壊れる

こちらも
事業として「死」を迎えます。

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利益計画を作りこむ5つのメリット
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利益計画を作りこむメリットは

大きく5つあります。

1つ目は、
お金の流れが見えるようになる

会社としてのお金の入りと
出の全体像とそのメカニズムが分かる。

結果として、
「どこかに見落としていることがあるのでは?」
という恐怖心から解放される。

2つ目は、
自社の現状の収支情報が把握できる

結果として、「自社は今、どのくらいの
レベルにあるのか」が分かり、

安心してアクセルが
踏めるようになります。

3つ目は、
自社の未来の収支情報が明確になる

近い将来、お金が不足するか否か、

仮に不足するならいくらか?
残るならいくらか?

金額が明確になるので対策が明確になり、
効果が出やすくなる。

その対策を計画として
織り込むことが出来るからです。

4つ目は、
使い方の基準や根拠になる

「社員を採用する」「ボーナスを払う」
「設備投資をする」「広告を打つ」など
支出を知奈う経営判断をする際に、

いくら迄ならOKなのか
根拠や判断基準を
持つことができる。

また、今使っていいのか?

使うならタイミングや支払い方法は
どうすれうばいいのか?

判断について
納得の経営判断ができる

5つ目は、
やりたいこととお金のリンク付けができる

ビジョンに沿って活動した結果、
お金がいくら出入りするのか?

そして、

それは会社全体の収支にどう影響を
与えるのか?が

マクロ的、ミクロ的に結びつき、
納得の経営判断ができるようになる。

だから事業計画はものすごく大事だし、
その計画の中でもお金の部分の

利益計画を作りこむことは、
企業の生死に直結する

大事な要素になります。

 

 

 

 

 

事業計画の中のお金の部分
利益計画をどのように作りこむのか?

次のコラムからは、

私が世界6カ国8つの事業再生プロジェクト
で経験してきたことに

経営大学院や
(一社)日本キャッシュフローコーチ協会

で学んだ知識を反映させながら、

ポイントをまとめてみたいと思います。

今日も最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

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藤田拓也とは、

社長の「お金」と「人」の悩みを共に解決し、
ビジョン実現を通して、
関わる人の幸せの総和を最大化する
を使命に、

社長の右腕として、
共にビジョンと実行のための戦略を立案し、
組織の熱量を上げ、
実行まで支援する
「ビジネスコーチ」です。

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