コラム

組織の熱量を上げる為に大事なこと 前編

今日は私の過去の苦い経験から
学んだ

組織の熱量を上げるために
大切なことを

お伝えできればと思います。



私の使命は、

誰もが持っている無限の可能性を
共に開花させる

です。

その先のビジョンは、

望んだ未来の実現を通して、
喜びと感動が溢れる世界

を実現したいと思っています。

無限の可能性を
開花させるためには、

「自分の本当にこれやりたい!」
に繋がって、

それにワクワクしながら取り組み、
それを実現していく

これが鍵になります。

そのために絶対に外せないのは、
コミュニケーション。

もう少し分解すると、

相手を理解し、相手に伝える力
=巻き込む力

です。

 

私がこのコミュニケーションの
大切さを学んだのは、

2016年、インドでした。

 

 

 

 

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正しいことを押し付けると
人は心が反ってしまう
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これは、自分が、
インドで12億の赤字に立ち向かった時に、
学んだことでもあります。

 

そもそも、インド人と日本人。
それぞれ文化的背景が全く違う。

12億の赤字だから、
新しいリソースを投入することはできず、
最小のリソースで最大の効果を
出さなければいけない。

考え抜いた戦略も、
これ正しいからやれよ!

と押し付けようとして、
現場から総スカンを食らいました。

 

人や組織って、
「正しい」ことを押し付けられると、
「心が反る」ということが起こります。

 

伝え方1つで、
正しいことでも動けななります。

頭では分かるんだけれども、、、、
やりたくない。

そんな感じです。

この時にそれが起きました。

 

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結果として、仕事が全く回らなくなる
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ただでさえ、
生活環境が過酷なインドでしたし、
英語という環境で、
仕事の方も全く回らない。

 

 

 

 

 

日本にいる奥さんに
毎日のように電話をし、
「もう俺ダメだ。帰りたい。」と
半べそで言っていたのを
覚えています。

 

でも、飛行機のチケットを取るにも、
会社を通してでないと
買えなかったので、
帰る飛行機のチケットも
会社に握られている。

そんな感じでした。

 

今でもその時のしんどさを
思い出すと泣けます。

でも、

誰もが持っている無限の可能性を
共に開花させる

という想いは、
あきらめたくなかった。

 

そこで、
自分のコミュニケーションを
もう一度見直すことにしました。

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まず相手を理解する
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そこで、もう一回インド人や、
日本人出向者と向き合うことにしたんです。

文化的な背景も違うことを
踏まえて、

まず相手の言っていることを
理解しようというところから始めました。

正しい、正しくないではなく、
私に考えがあるように
相手にも考えがあって当然。

どこが一緒で、
どこが違うのか?

まずは相手をリスペクトし、
相手を理解することから始めました。

少し長くなったので、
この続きはまた明日書きますね!

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日も素敵な1日を
お過ごしください!

今日も最後までお読み頂き
本当にありがとうございました。

 

 

 

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藤田拓也とは、

社長の「お金」と「人」の悩みを共に解決し、
ビジョン実現を通して、
関わる人の幸せの総和を最大化する
を使命に、

社長の右腕として、
共にビジョンと実行のための戦略を立案し、
組織の熱量を上げ、
実行まで支援する
「ビジネスコーチ」です。

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